定年の年に再び書店店頭に立つ―渋谷で見た街と仕事の現在地
原点としての店頭販促 4月6日、雑誌『とぶ!ぴあ』が発売され、久しぶりに書店の店頭に立った。そこで見えたのは、街の変化と、自分の仕事の原点だった。 1991年、新卒で配属されたのは、B5判の情報誌『エルマガジン』編集部であった。それから ...
新年度の名刺が配られた—役割が変わり、仕事の進め方も変える
所属と役職の情報を整える 新年度に入り、先週、新しい名刺が配られた。組織と役職が変わった ...
光と風がやわらぐ頃に—清明の頃の暮らし方
桜が満開となり、菜の花も咲きそろう。日差しは柔らかく、気温も安定してきた。寒暖差に身構え ...
自転車はなぜ倒れないのか? 不安定に感じる理由を力学で考える
普段、スクーターに乗っている。ところが、たまに自転車に乗ると、どうもふらふらと安定性を欠 ...
雑誌の搬入―クラウド時代に触れるメディアの実在
今日は、15年ぶりに復刊した雑誌『月刊ぴあ「とぶ!ぴあ」』のオフィスへの搬入日だった。 ...
宇沢弘文と「見えないもの」の経済学―佐々木実『資本主義と闘った男』を読む
大学の社会人学友の勧めで、佐々木実『資本主義と闘った男 宇沢弘文と経済学の世界』(201 ...
定年まであと一年。仕事を「ていねいにする」という選択
3月31日、年度末。仕事の2025年度が終わった。会社員としての残り時間は、2027年3 ...
三月の低山を歩く―五つの山行から見えてきたこと
2023年以前は毎週のように山を歩いていた。ところが2024年4月に二度目の大学生になっ ...
高尾山はなぜ寺と神社が混ざっているのか―神仏習合の山を歩いて考えたこと
十数年ぶりの高尾山で気づいたこと 16年ぶりに高尾山に登った。前回は家族でのハイキングで ...